196 :[キチママ戦記] 2014/10/29(水) 00:49:27 ID:MDQkHWEtl
    父親が自杀殳した時が最大の修羅場だったな。
    うちは自営で、家から少し離れた場所に事務所がある。
    ある日の夕方、父親から電話があって
    「すまん今日は事務所に泊まる」
    「えー分かった。じゃあ夕御飯、弁当にして持っていこうか?」
    「いや近所のラーメン屋で食べるよ」
    「そう?じゃあ思いっきり食べるわ。お疲れ様、じゃあ明日!」
    「・・・うん、じゃあな」
    これが最後の会話。だから鮮明に覚えてる。今思えば、声に元気がなかった。

    翌日、父親がなかなか帰って来ず、遅くなるという電話もないので
    父親の携帯に連絡しても応答なし。一時間ほど待ったけれど、折り返しの連絡もなし。
    父親は持病持ちなので、まさか・・・と思い、走って事務所へ向かった。
    事務所のドアには鍵は掛かってるけど、外には父親の車がある。

    やっぱり中で倒れてるんだ!と思い、窓から中を覗いても真っ黒で見えず・・・

    泣きながら窓を壊して、事務所の電気を手探りで探して灯りを付けた。
    そしたら父親がいたよ、事務所のドアノブの所で
    立て膝に近い形で、前のめりになって首釣ってた。

    叫びながら父親の身体を触ったら、もうとっくに冷たくなっていた。
    なんていうのかな、少し重たい発泡スチロールみたいな、
    固くて、重みはあるんだけどかさかさしたような・・すごく奇妙な感触だた。

    よく首吊りは目が飛びてて糞尿垂らして~ってあるけど綺麗だったよ。
    首には赤紫の痣と、首を吊った時のヘコミが残っていたけど(下着にも若干、染みはあった)
    顔は安らかで、本当に眠ってるみたいだった。

    893 :[キチママ戦記] 2019/06/12(水) 16:08:48 ID:NbI.lf.ti
    キャンプ場近くの日帰り温泉に言った時の事。
    10代後半か20代前半位位の女の子のグループ8人くらいが入って来たんだけど、
    その中の一人が体に結構大きなタトゥが複数入ってたからびっくりしたの。

    しばらくしたら係員のおばちゃんが出て行くように言いに来て出て行ったんだけど、
    脱衣所で泣きじゃくるその子を椅子に座らせて輪になって慰めてた。
    皆ネ果のままだったからせめて服着たらいいのに。って思いつつ、
    ドライヤーが置いてる鏡の前だからここでも邪魔だったわ。

    施設の入り口でも、料金払う所にも、ロッカーにも、お風呂の入り口にも、
    「刺青、タトゥ、泥酔者お断り」
    って書いてあるのに、自分は大丈夫って思ったんだろうか?

    885 :[キチママ戦記] 2019/10/06(日) 10:11:06 ID:xP.at.L2
    45歳の義兄が22歳の女性.と結婚すると報告してきた。
    非正規で仕事が長続きしない義兄と結婚するなんて結婚詐欺じゃないかとみんな、とても怪しんだ。

    何している人なのか聞いても「大学生」としか言わない。そもそも相手の女性.の写真もない。
    馴れ初めを聞いたところ、義兄が5年ほど前に工場の仕分けのバイトをしていた時に出会ったのだという。

    休憩の時に女子高生のバイトたちが固まってお喋りをしていたらしい。
    休憩室にはテレビがあって皇族のお姫様が15歳年上の男性.と結婚式を挙げたというニュースが流れていて、
    高校生たちが「え?この人誰?」「皇族なの?」「佳子さまの従姉?」などと喋り始めた。
    その中で1番可愛かった子がそのお姫様について「大正天皇のひ孫にあたる人だよ」「佳子さまから見て父親のはとこだね」と説明したという。

    しかし、他の高校生たちは興味がないのか、
    「え~!15歳差とか嫌だ~」「10歳上までは良いけどそれ以上、上は厳しいよね~。」と相手の男性.叩きを始めた。
    (相手の男性.を叩いているというか、単純に年の差婚の話をしているだけだろう)

    可愛い女の子が「でもあの衣装ってあの旦那さんくらいの年齢の方が雰囲気出そう。」と発言した。
    (結婚式の衣装はお姫様が十二単、お相手である神主の男性.は平安貴族みたいな束帯姿だった)
    それを聞いて他の女子高生たちも「そうかもー。」「落ち着きがあるよね」と考えを改めた。

    義兄の話はここで終わったので義両親と夫が「それで?」と言ったら「え?俺は告白されたんだよ?」とキョトンとしている。
    よく分からないがそのお姫様のご主人と同い年である自分がいる場所で、ご主人に対してポジティブな発言をしたってことは俺に対する告白だろうとドヤ顔をしていた。

    中島みゆきの糸を鼻歌で歌ってたこともあったらしく、若い子がそんな歌知らないだろうから俺のために調べて遠回しにアプローチしたんだろうとも言ってた。
    「会話をしたことは?」と聞いても「いつも挨拶してしてくれたし告白はされてる」と主張。

    言っておくが「糸」は中高生の合唱コンの課題曲に使われることもあるから世代を問わず有名。
    うちの長男(16)も中学の合唱コンで歌ってたし、次男(12)も去年6年生を送る会で歌ってた。

    「それで相手の女の子はどうしてるの?」
    「年齢的に多分、大学生だろう?大学卒業したら俺を迎えにきて一緒に暮らすつもりだろう。20歳の時に来なかったってことは短大じゃなくて四大に行ったんだろうし。」
    「弟(私の夫)の家は男の子だけだし、
    うちは女の子が複数になるかもな」と一人で語る。当然だが連絡先も持っていない。
    それに関しては「結婚前に男に連絡先教えるようなB***hじゃない」と言われた。

    こんな勘助みたいな思考を持っていることにドン引きした義両親が大激怒で家から追い出した。
    一人暮らしさせただけなので何かやらかしたら怖いから時々義両親が見張りにいくらしい。

    田舎のため、その女の子がどこの子かすぐわかったが、その子はお母さんが嫁いびりに耐えかねて娘の就職か進学?を機に娘を連れて遠方の実家に帰ったため、こちらに戻ってくる可能性.は低いという。
    つーか、その子の親は早くに結婚したらしく、義兄より年下だった。

    962 :[キチママ戦記] 2019/04/06(土) 10:02:17 ID:???
    新生児の頃から赤ちゃんが泣いても抱っこするとワガママになるから泣き止むまで放置、イタズラはさせない、指示通りに生活させる、を徹底してた義姉。
    後追いもしないしイタズラもしない。置いた場所から動かない。これ赤ちゃんとしてどうなのか?って思ってたら幼児になった今になって引っ込み思案で人見知りして自発性.が無いって義姉が戸惑い出してる。
    義姉の子どもは心配だけど、
    義母と義姉は私の子どもがワガママ過ぎるって散々嫌味言ってくれたから生ぬるい目しか出来ない。

    382 :[キチママ戦記] 2011/03/18(金) 11:41:20 O
    義母にやったDQN返し

    同居していて旦那の収入の5割は義母にわたしてる
    それらは光熱費と旦那の携帯代と生命保険の支払いに使ってるはずだった
    だが時々、旦那の兄夫婦と比較して「旦那兄はローンなしで家を建てたのに、あんたらは光熱費も払ってない」なんて言ってくる時があった 私は聞き流してたが、それだけ渡してるのに?とも思ってたが旦那には言わなかった

    ある日、旦那とテレビを見ていたら義母がノックなしに入ってきて
    「今すぐ24時間テレビに変えて!」と鬼のような顔で言う義母

    すると義母は
    「あの子は障/害もってても立派なのにあんたは…」と愚痴り始め呆気に取られる私と旦那
    次第に「旦那兄は自分の稼いだお金で家を建てたのにあんたらは光熱費も払わない」と旦那が煙草を吸いに出たのを知ってか無理矢理繋げるように言い出した。結局それが言いたかったみたい
    その時 精神的に不安定になってたのもあり何かがキレた

    472 :[キチママ戦記] 2008/12/28(日) 23:51:15 ID:0y0adVwi
    808 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう:2008/12/25(木) 22:04:06 ID:J7hnrIWm0
    うちの親父が商売やってた頃の話思い出したわ。10年ほど前、北海道のローカルな町にうちの実家はあった。
    田舎とはいえ一応一級国道(2ケタ番台)沿いなんで、それなりに商売はうまくいっていた。
    駐車場は30台分くらいあって、国道側に二箇所ある出入り口が道路に対して垂直じゃなくゆるい角度だから、大型車も出入りが容易。
    店舗に隣接して家があり、通常であれば夜は駐車場にチェーンをはる。
    ただし冬は、国道をひっきりなしに除雪車が通るので、その関係で駐車場出入り口にチェーンははらない。

    で、うちの向かいにちょっとした工場があって、そこはトラックが頻繁に出入りするところ。
    その一部に図々しいのがいて、うちの駐車場が混んでない時は無断でUターンとか待機とかに使ってやがる。
    それでもお向かいさんのところだからということで、親父は少々のことには目を瞑っていたんだが、
    だんだんエスカレートして、冬はチェーンはらないのを良いことに、翌朝の朝イチに備えて一晩中停めて仮眠する輩まで現れた。

    いくら一級国道沿いとはいえ、夜は交通量少ないから本来はすんげえ静かなんだよ。
    そんな状況で一晩中トラックのアイドリング鳴らされたら、うるさくて眠れない。
    頭にきた親父だがドライバーに苦情を言っても、翌朝向かいの事務所に行ってもまるでダメ。
    向かいの会社は東京に本社がある一流企業なのだが、そこの支店長が完全にDQNだったわけ。

    793 :[キチママ戦記] 2016/02/02(火) 03:28:37 ID:HOp
    まあなんでもいいんだけど
    たまたまこのスレが目に入ってしまったので書く
    需要なんぞ知らん フェイクとかめんどい

    いま無性.にサッポロラーメン塩味にキャベツ入れただけのが食いたい
    中学生の頃、お昼兼おやつに一人でそれを食べるのがとても楽しみだった
    母親が事務やってた小さい事務所でひとりで。なにもわからん、中学生の女子が。

    971 :[キチママ戦記] 2016/04/25(月) 11:17:44 ID:TBO
    私は24歳で夫と見合い結婚した。夫は7歳上。
    別に見合い結婚ですと公言してるわけじゃないのに、田舎ゆえどこからかバレたらしく
    Aさんという人に「いまどきお見合い?すごいねー」とか
    「彼氏いなかったの?」とやたら絡まれた。
    見合い結婚=モテないという固定観念があるようで
    人前あからさまにプゲラされたことも数回ある。
    社宅住まいなので、完全に避けられないのが面倒くさい。

    見合いしたのは一応私なりの理由があって、従姉(母の長姉の子)が大恋愛の末結婚したDV夫に
    「それでも好きなの!」としがみついてしがみついて数十年、
    しかし離婚成立した途端わずか2ヶ月で元夫に冷めて
    「あの頃は好きだったんだけど…あれ?」という状態になったのを目のあたりにし、
    「大恋愛という錯覚は恐ろしい…」と思ってしまったから。
    もちろん世の中には正しい大恋愛をしてる人の方が多いだろうけど
    なんというか自分の血が信用できなくなってしまった。
    そこへ社会人2年目にしてお見合いの話が持ち込まれ、会ってみたらいい人だったので
    トントン拍子に話が進んで結婚した。
    大恋愛はしてないけど、結婚後ゆるゆる恋愛し始めた感じでこれはこれでアリと思う。

    夫は夫でトラウマが少々あって、見合いの条件は
    「家族に借金持ちや犯罪者や引きこもりがいないこと、遺伝疾患がないこと、
    先祖が三代前まで遡れること」だった。
    我が家はどれも問題がなかったので、結婚後も両家問題なくお付き合いできている。

    281 :[キチママ戦記] 2009/03/23(月) 03:51:48 O
    元嫁が癌で余命半年だと言われたらしい(元義父母から連絡)
    子供達と会わせてあげて欲しいと言われたが、子供達が会いたくないって言ってるから無理って言ったら
    「そりゃ娘は申し訳ない事しましたけど、もうすぐタヒぬ人間相手にひどいです。冷たすぎます」
    とか言って泣かれた

    「じゃあ子供達にあんた達はいらないって言ったお宅の娘はひどくないんですか~?冷たくないんですか~?」
    って言い返したらすいませんだけ言って電話切った

    間男には逃げられて、挙げ句余命宣告はさぞかしこたえるだろうなあ。2年でえらく人生変わったなあ~自業自得だけどと思ってる俺はやっぱり冷たい人間なんだろうなあ


    間男はエリート街道まっしぐらだったのに、元嫁との不倫がきっかけで閑職に追いやられて婚約解消されたし

    自業自得だけど2人ともお気の毒さま




    やっぱ俺性.格悪いな

    850 :[キチママ戦記] 2015/05/02(土) 02:46:54 ID:8KO
    オカルト的な話なんだけど
    私の父は三男で一番末っ子、祖母(乳の母)可愛がられて育った
    祖母は長男家と同居していたが、子どもには発達障/害があったこともあり、末っ子の父の娘である私をたいそう可愛がってくれた
    でも私の父はオカルト宗教にはまっていたので私は父が大嫌い
    年一回父に連れられ祖母に会いに行っていたのも色々あり小3でやめた
    伯母さんが私を歓迎してなかったのもあるし、従姉妹とは一回りも年が違ったのもある

    私が大学生の頃、一週間ほど奇妙な夢を見た
    私は知らない道に立っていて、シェパードのような、オッドアイの犬を連れている
    どこからともなく聞こえる「会いに来て」との女性.の声に向かって2人で歩いていた
    最初は街の中を歩いていた
    次の夢は町外れ
    その次は山の中
    更に私は川を見つけ
    その川沿いを犬と一緒に下っていった
    声はだんだん強くなり
    やがて夕焼けに映える果ての見えない大河が見え
    そして岸辺で二人の子供が小さな小舟のそばに立っていた
    頭を丸め、肌が小麦色、服は着古したボロボロの布が一枚、兄弟のようだった
    犬は二人に駆け寄って小舟に乗りこんだ
    小舟はガタガタと揺れ、私を誘っているようだった
    犬が離れると不思議と心にポッカリと穴が空いたような気がした
    私は穴を埋めるように小舟に近づいた
    2人の子どもは私に言った
    「間に合わなかった」
    「これ以上は進んではダメ」
    「犬は連れて行くよ」
    「あと一人乗れる、でもあなたを連れて行くわけにはいかない」
    「さぁ、目をさまして」
    「早く」
    頭の中では私を呼んでいた声が「さようなら、さようなら」と告げていた
    私は子どもたちに言われるがまま、世界がめまぐるしく切り替わり現実に引き戻された
    深夜二時、家の電話が鳴り響き、祖母が天に召されたことを知らされた
    そして同時に祖母に懐いていた、シェパードとの雑種のオッドアイの飼い犬が荒れ狂って息絶えたことを聞かされた
    写真を見せてもらったら、夢の中の犬と全く同じだった
    私は祖母の訃報から間をおかず大病を患い、3日ほど生タヒの境をさまよった

    私の母がその後教えてくれたけれど、三途の川を渡る船には3人乗れるらしい
    そしてタヒにゆく人間は、寂しさに負けると2人連れて行ってしまうらしい
    父から聞いたが、祖母は亡くなる最後の瞬間まで、私が贈った成人式の写真を握りしめていたらしい
    その写真と一緒に祖母の遺体を燃やしたらしい
    あの時2人の子どもが居なかったら、私は祖母の呼ぶ声で犬と一緒にあの小舟に乗っていたんだろう

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